高知県香美市:アンパンマンのふるさと
- puravidakochi8
- 2025年4月30日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年5月27日

プラビダがある香美市。
高知県の中央部を流れる物部川の上流域と中流域にひろがります。
アンパンマンの生みの親で、「手のひらを太陽に」の作詞者でもあるやなせたかしさんの生まれ故郷です。
そして、香美市には、アンパンマンミュージアムがあり、アンパンマンバスが走っています。
アンパンマンミュージアム
1997年、香美市香北町(当時の香北町)にアンパンマンミュージアムがオープン。
やなせさんは、開館がこわかったと語っています。
山合いの美術館に果たして人が来るだろうか。
赤字になったら...
故郷には迷惑をかけられないから、自分が払う。
新宿でホームレスになる覚悟だったそうです。
年間10万人の来訪者を目標にしましたが、なんと49日で目標達成。
それを知ったやなせさんの言葉です。
「ぼくの涙は少しこぼれた
アンパンマン
ここが君の家だよ
ぼくと君の心が住むんだ
仲良く一緒に暮らそう」
それから約30年が経った今。
星の王子さまミュージアムなど、コロナ禍の影響や老朽化でやむなく閉館した施設が多くあるなか、アンパンマンミュージアムは健在です。
アンパンマンバス
アンパンマンミュージアムのJR最寄り駅は、土讃線土佐山田駅。
JR高知駅から約30分です。
土佐山田駅からアンパンマンミュージアムへはバスで約25分。
JR四国バスが運行するアンパンマンバスが走っています!
子どものお客さんが「アンパンマン!」とさけぶと、他の子どもたちもうれしそうに連呼する。
ミュージアムに向かう親子連れと乗り合わせると
愉快な幸せに包まれるアンパンマンバスの車内です。
【リンク】
アンパンマンバス(ジェイアール四国バス大栃線)
<参考文献>物江潤, 2025, 現代人をすくアンパンマンの哲学, 朝日新聞出版; やなせたかし, 1997, アンパンマン伝説, フレーベル館;







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