プラビダのピーターラビット
- puravidakochi8
- 2025年8月2日
- 読了時間: 1分
更新日:2025年9月4日

真夏でも朝一のプラビダは
涼しくて静けさに包まれています。
けれど、この日は何かが違っていました。
何やら様子がおかしい。
ノウサギが
侵入よけの網に脚をからませて
動けなくなっていました。
逃げようともがいたのでしょう。
傷もおっています。
だいぶ弱っていて、
網を外してあげたあとも
その場にじっとしていました。
写真はそのときの姿です。
ハエまで寄ってきて
大丈夫かなと心配したけれど、
1時間して見に行ったら
もういませんでした。
それにしても、なんと強靭な後ろ脚。
おそらく、カボチャやイチゴの葉っぱ、
最近だとペパーミントを食べつくした犯人。
もし、その現場を見つけたら、
ピーターラビットのマクレガーさん
さながら、追い払うことでしょう。
けれど今日、
弱ったウサギが戻ったら、
ピーターラビットの母ウサギのように
優しいお母さんが、
心を落ち着かせてくれる
カモミールティーを
淹れてくれてくれますように。
そして、
プラビダの畑には近づいてはいけない、
というお母さんの教えを
ちゃんと守ってくれますように!







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